ダイビング◆リラクゼーション |
ダイビング◆リラクゼーション |
ダイビング◆リラクゼーション
|
![]() |
正式な発音は「スクーバダイビング」なんです。。 1943年、フランスで新しい潜水器の開発されました。 小型のタンクに空気を圧縮し、レギュレーターで呼吸する装置(アクアラング) は、現代のスキューバダイビングの原型になりました。 日本にダイビングが入ってきたのは、第2次世界大戦後で、およそ50年の歴 史があり、当時、十分な知識と器材がない日本人にとって、 湘南などの海で潜る「アメリカ兵」がダイビングのお手本だったらそうです。 当時のダイビングスタイルは「消火器タンクと水中銃」でした。 消火器を改造したタンクと、魚を捕るための水中銃をひっさげ、「獲物を捕る」 ことこそがダイビングだったのです。 |
| 1970年にはいると、漁業者とのあつれきから、魚を捕る「スピアフィッシン グ」は衰退していきました。 また、ダイビング器材も発達してきて、単なる救命具であったライフジャケット から、水中で浮力コントロールが出来るBCが使われ始めました。 1980年に入ると、スキューバダイビングは器材の進歩により、 人並み以上の体力を必要としない、マリンレジャーとなったのです。 1990年には、水中を安全に潜ることが出来る「ダイブコンピューター」が 普及します。 これまで使われていた、難しいダイブテーブルを使わずに、簡単に ダイビングが行われるようになり、ダイバーも人口が急激に増加しました。 このように、日本にダイビングが入ってきた当初は、器材の安全性も、 技術の確立も不十分でした。 また、海に潜る大きな目的として、「獲物を捕る」ことが目的だったため、 体力も根性も必要な、難しいスポーツでした。 現在のスキューバダイビングは、誰かと競ったり、必要以上の体力トレーニング があったりということはなく、スポーツというカテゴリーから、 「ヒーリング、リラクゼーションを目的とした、自然観察手段」 というものへ変化しています。 現代人は、いろんなストレスの中で生活しています。 少なからず、僕もその一人です。 息抜きがしたい!! 自然を感じたい!! ストレスなんて忘れたい!!!! って思った時こそ、自然とふれあい、海を肌で感じ、リラクゼーション するスポーツ。それがスキューバダイビングです。
|
| Copyright (C) 総合的に観戦するオールスポーツ All Rights Reserved |