立ち技の最高峰K−1

立ち技の最高峰K−1


立ち技の最高峰「K−1」


K−1」の「K」は、空手、キックボクシング、カンフー、憲法などの立ち技格闘技、あるいは、
格闘技そのものの頭文字を意味してるんです。

「1」は、無差別級を示し、さらに「ナンバーワン」という意味でもあるんです。
つまり「K−1]とは、立ち技格闘技の最高峰なんですよ。色んな打撃系格闘技の猛者達が己の強さ試し、
立ち技格闘技の世界ナンバーワンを決めるワールドカップという事です。

  1993年4月30日に初めて開催された「K−1」。その大会にはモーリス・ス
  ミスやピーター・アーツ、日本からは佐竹雅昭など、最強クラスの有名人が
  出場したんです。

  しかし、優勝したのは無名のブランコ・シカティックだったんです。しかも、全
  試合KOというド胆を抜く強さで優勝し、賞金10万ドルを獲得したんです。

  一夜にして「K−1」は有名になった訳なんですよ。その後、Kー1は大ブーム
  となり、日本が世界に届ける一大格闘技となったんです。


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  現在では様々な国で予選グランプリが開催され、そこで優勝した選手達が
  東京で開催される決勝戦へと進む為の切符を手に出来ます。

  物凄く狭き門ですね。そして集いし16名が激突します。

  決勝トーナメントの予選で8名だ脱落し、無謀にも感じますが、決勝トーナメ
  ントの本戦では一日で優勝者を決めてしまうんです。

  そしてなにより連覇を果たす事は至難の業です。

  というのは一日一試合ではないからなんです。一試合目に勝ったとしても、
  もちろんなんらかのダメージは蓄積してしまいます。

  そのダメージをどれだけ少なく勝ち進んでいけるか。効率良く戦う戦略とダメ
  ージに耐えられる鋼の体と三試合戦い抜ける持久力が必要なんです。

  凄まじい強さで優勝したチャンピオンが豪快にKOされるシーンだって多々
  あります。よって連覇は難しいという訳なんですよ。

  「K−1」の魅力は豪快なKOシーンとスター選手が数多く存在するという点で
  すよね。

  スター対スターの戦いが多いという点が、最大の魅力だと思います。

  どの試合もド迫力なんですよね。日本が生んだ立ち技最高峰の格闘技
  「K−1」で日本人VS日本人の決勝戦を見れる日を楽しみにこれからも観戦
  していきます。

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