ラグビーラグビー観戦

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ラグビー観戦


ラグビー観戦といえば、高校、大学、社会人ラグビーですね。なんて男らいしスポーツなんでしょうラグビーって。
ラグビー観戦してて僕は無理だってよく思います。僕、小さくて細いんで・・・無理ですね。潰れちゃいますよ。

昔、テレビドラマで『スクール・ウォーズ』やってましたよね。あそこからラグビーブームがやってきたんでしょうね。
今でも人気は根強いですね。

  学生の頃、体育の時間にラグビーをやった事があってその時思ったんです
  けど、ラグビーは難しいしなんて言っても怖い!!この恐怖心に勝てないと
  とても出来ません。

  そんな怖いラグビーは紳士のスポーツと言われているんです。

  1823年、イギリスのラグビー校でフットボール(サッカーではない!)の試合
  中、ウィリアム・ウェッブ・エリス少年がボールを持ってゴールに突進したの
  がラグビーの始まりといわれています。

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  その後、高校・大学を中心に大人気になって、1846年にルールが成文化さ
  れ、1848年には現代ルールの基礎が出来上がったんです。

  当時は試合中に怪我人が続出したんですが、選手一人一人が紳士として
  プレーすることによって状況を収拾、ラグビーは紳士のスポーツになったん
  です。 でも今での怪我してますけどね。

  怖さで言えばラグビーに似ているアメフト(アメリカンフットボール)でしょう
  ね。選手の体格も大きし、タックルがハンパ無いです。喧嘩??って勘違い
  しちゃいますよね。

  ラグビーとアメフトは似てるようで結構違うですよね。
  アメフトはボールも楕円だし、陣取りゲームという点もラグビーと良く似ていま
  す。しかし、大きく違う点もあります。

  1つ目はラグビーはボールを持っている人にのみ接触プレーが認められ
  るのに対して、アメフトはそうではないんです。

  2つ目はラグビーは反則かボールがフィールドから出た時以外はほとんど
  プレーが止まりません。

  反則された側が優位にある時は反則でさえもプレーオンです。
  しかし、アメフトはボールが止まればプレーが止まります。

  この2つの違いから出てくるボールキャリーの方法の違いとして、ラグビーは
  パスをつなぎ、ボールが止まればラックやモールから新たな起点を作って再
  びパスをまわしながら前進するのに対して、アメフトはボールキャリアがブロ
  ッカーの後ろを走りながら前進していきます。

  アメフトはボールを持っていない人が接触プレーができるためにブロックが
  できること、ボールを落としてしまうと攻撃権が交代する可能性が高いため
  です。つまり、ボールがルーズになる可能性のあるパスをするより一人で持
  っていた方が落とす可能性は少ないし、ブロッカーが道を作ってくれるから、
  パスをする必要も無いんです。これが大きな違いなんですよ。

  ラグビーは前にパスを投げられないのが良く知られる特徴のひとつですが、
  これはフォワードパスが大きな魅力のアメフトとは違っています。
  しかし、先に述べた2つほどの違いではありません。

  なぜならラグビーでもキックによって大きく前進することができます。
  そしてアメフトと逆に「ボールルーズ≒攻撃権の喪失」ではないので、手から
  ボールを離すリスクがアメフトに比べれば低く、むしろ強いチームはキックを
  うまく使って大きな前進をしてくるからです。この様に色々違うんです。

  個人的にはラグビーの方が好きなんですよ。
  その理由は「No Side」や「One For All,All For One」といったラグビーの精神
  が好きなんですよ。

  スポーツは気持ちが大事ですよね。
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